昭和・平成・令和を過ごした職場に別れ 秋田県庁で退職者の辞令交付式
秋田県庁で、退職者の辞令交付式が行わました。
昭和・平成・令和、3つの時代を県庁で過ごした職員たちは、後輩に見送られ、晴れやかに退庁しました。
県庁で行われた辞令交付式には、31日付けで退職を迎える県職員73人が出席しました。
このうち55人は、法改正によって61歳まで定年延長した職員です。
代表者に辞令を交付した佐竹知事は、あいさつで「悔いのない第2の人生を送ってほしい」「本当に長い間お疲れ様でした」と述べ、長年の労をねぎらいました。
昭和・平成・令和と3つの時代を県庁や出先機関で過ごした職員たちは、後輩たちに見送られながら、晴れやかな表情で県庁に別れを告げました。
一方、管理職のうち60歳の役職定年を迎える職員59人は、4月1日から「シニアエキスパート」として引き続き県政を支えます。