昭和・平成・令和を過ごした職場に別れ 秋田県庁で退職者の辞令交付式

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秋田 2025.03.31 17:25

秋田県庁で、退職者の辞令交付式が行わました。

昭和・平成・令和、3つの時代を県庁で過ごした職員たちは、後輩に見送られ、晴れやかに退庁しました。

県庁で行われた辞令交付式には、31日付けで退職を迎える県職員73人が出席しました。

このうち55人は、法改正によって61歳まで定年延長した職員です。

代表者に辞令を交付した佐竹知事は、あいさつで「悔いのない第2の人生を送ってほしい」「本当に長い間お疲れ様でした」と述べ、長年の労をねぎらいました。

昭和・平成・令和と3つの時代を県庁や出先機関で過ごした職員たちは、後輩たちに見送られながら、晴れやかな表情で県庁に別れを告げました。

一方、管理職のうち60歳の役職定年を迎える職員59人は、4月1日から「シニアエキスパート」として引き続き県政を支えます。